母娘関係改善カウンセリングを受けることで、何が変わるのか?

母娘関係改善カウンセリングを受けることで

あなたの状況はどのように変わるのでしょうか。

 

母娘の関係で苦しんでいるクライアントの方達のご相談を伺っていると、ある共通した傾向があります。それはどのようなものなのか、先に挙げてみたいと思います。

 

母娘問題で苦しんでいる悩みに共通する傾向とは?

 

母娘問題は母と娘の口論だけに終わりません。この問題は自己肯定感が低い、人へ信頼関係が築きづらいなど、コミュニケーションへの影響が大きいことが挙げられます。一見、母娘とは関連性がないように見えますが、問題の根っこに両者の確執が深く関わっていることがあります。しかしながら、当事者である娘も母親もこの点に気づいていない人が多いのです。

 

実際、母娘問題がどのような影響を及ぼしているのでしょうか。以下に挙げてみます。

自分自身に当てはまるかどうかチェックしながらお読みください。

 

(1)自分が嫌い、自信がない、自尊感情が低い傾向が…

 

幼少期、「お前は何もできない」、「醜い」、「生まれてこなければよかった」など否定的な言葉を親から言われ続けて成長すると、自分に自信がもてず自己を否定する気持ちが強くなります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(2)人を信頼することができない

 

母娘問題で悩むクライアントの中には、自分を信じる力が弱く、他人を信頼することも難しいといった傾向があります。そこで、兄弟姉妹、夫や子供、恋人、友人、職場関係などの間でも、人とのコミュニケーションを作ることが苦手といったケースもあります。

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(3)感情のコントロールができない

 

突然、怒りを爆発させる。不安感、悲しみに襲われても、その気持ちを言語化することができない。感情をコントロールするのが苦手な傾向があります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(4)母娘同士の依存・共依存に気づいていない

 

母親から依存される事に対し、それを愛情表現と錯覚し受け容れる娘は、依存を助長するイネイブラーの役割を果たすようになります。また、このような環境が長期化すると本人も気が付かないまま母親に依存するようになり、共依存の関係を作り上げてしまう事があります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(5)虐待の連鎖・育児が重荷・子供が愛せない

 

虐待を受けた人は自分も子供にするのではないかといった虐待の連鎖の不安に苦しむ事があります。また、子育て中に子供に対して暴言を浴びせる、手をあげてしまう人もいますが、それは自分が幼少期、母親からされた事と重なります。その事に自身は気が付いているのですが、どうする事もできず母親失格と自分を責めてしまいます。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

 

(6)食生活が不規則に、摂食障害になる事も

 

母娘の関係と食生活は密接なつながりがあります。母親からの支配、抑圧が強い場合など、精神的に追いつめられて食べる事でストレスを発散させる。あるいは食事が不規則になるなど、深刻な場合は摂食障害につながるケースもあります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(7)完璧主義で達成感が得られずにいつも自分を責めてばかり

 

親が求める高いハードル(一番の成績を取れなど)に応えるうちに、つねに完璧を目指すようになり、現実とのギャップから自分を責めてばかりいるようになります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(8)罪悪感をもつ

 

母親を大事にしない、母親が期待する娘になれない。この思いがある事で、自分を責めるようになります。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

(9)感情表現ができない

親から虐待を受けると、自己防衛のために苦しみや悲しみといった感情を感じないようになります。しかし、やがて感情を抑え込む事で自分の正直な気持ちに気づくのが困難になります。つまり、自分が何を考えているのか、何をしたいのかがわからなくなってしまうのです。

 

あてはまる □

あまりあてはまらない □

あてはまらない □

 

いかがでしょうか。あてはまる・あまりあてはまらない・あてはまらない ☑が多いのはどの項目だったでしょうか。

チェックを入れた項目から、ご自分の性格、生き方、価値観の傾向が浮かび上がってきましたか。

 

私のカウンセリングルームに来られたクライアントの方には、まずご自分の性格傾向について理解して

頂きます。

 そこを出発点としてカウンセリングを受けて頂くと

  • 「自分が信じられるようになった」
  • 「母娘の程よい距離感がとれるようになった」といったお言葉を多くいただきます。

それでは、実際に私のカウンセリングを受けたクライアントの方達は

どのような変化を感じて頂けたのでしょうか。

 

以下、クライアントの方から頂いたメッセージの中から変化となるキーワードを取り上げてみました。

 

カウンセリングで変わる女性
  • 今まで母親の言うことを聞いてあげなければと思い、につねにそれに従って動いていたのだが、カウンセリングを受けてから、私が望む、母親とのつき合いができるようになった。
  • 私も母親もお互いに甘えていることに気づき、母親にばかり頼る態度を少しずつ変えていこうと思った。
  • 自分に自信がもてなかったのが、ほんの少し見方を変えるだけで、小さな自信ができた。
  • 自分の事が大嫌いだったが、鏡を見る時間が少し長くなったのに気づいた。
  • 他人が信じられなかったから、自分からコミュニケーションを取ることはできるだけ避けていた。でもある時、コミュニティに参加している自分が楽しんでいるのを実感した。
  • 夫とはいつも喧嘩ばかりしていて、この人には話が通じないとあきらめていた。そんな関係を見直し、私の方が注意深く夫の話を聞くようになるとお互い話し合いができるようになった。
  • 子供には頭ごなしに自分の考えを押し付けていた。それがしつけだと思っていたから。でも、子供から「ママは私の話を聞いていない」と言われたのをきっかけに、最初は子供に話をしてもらうようにした。
  • 虐待は連鎖すると思い込んでいた。それは自分の不安感からくることに気づいた。
  • 完璧主義だった自分が「まあ、いいや」とつぶやいているのに気づいた。
  • いつも自分を責めていた「私ってほんと、ダメなんだから」の言葉が出なくなっていることに気づいた。
  • 怒りが爆発しそうになっている時「ここで怒る?」と自分にたずねることができるようになった。
  • 母ロスで悲しい、つらい、怒りといった感情を感じてよしとオーケーを出した。
  • 嬉しい、悲しい、ムカつく、イライラする…自分の感情を表現できるようになった。

この他にもまだまだ、ご自身の中に変化を感じて頂いたケースが沢山あります。具体的なストーリーについて、「クライアントの声」でご案内させて頂きます。